請求書兼領収書テンプレート無料!簡単作成で経費処理も楽々!
「請求書と領収書、毎回手書きで作るの面倒…」
そんな風に思っていませんか?
実は、無料で簡単に請求書兼領収書のテンプレートを作成できるんです!
今回は、初心者さんでも安心! 請求書兼領収書のテンプレートの作り方を、必要な要素からデザイン、書き方の流れまで、ステップ形式で徹底解説します。 テンプレートを活用すれば、経費処理もスムーズになり、時間も節約できますよ!
なぜ請求書兼領収書テンプレートが必要なの?
請求書兼領収書は、商品やサービスを提供した際に、その対価を証明する重要な書類です。
- 経費処理の効率化: 毎回手書きする手間が省け、経費処理にかかる時間を大幅に短縮できます。
- ミスの防止: テンプレート化することで、記載漏れや計算ミスを減らすことができます。
- 会社の信頼性向上: きちんと作成された請求書兼領収書は、取引先からの信頼を得ることにも繋がります。
請求書兼領収書テンプレートの作り方:5つのステップ
それでは、実際に請求書兼領収書のテンプレートを作ってみましょう!
ステップ1:必要な要素を洗い出す
まずは、請求書兼領収書に必要な要素をリストアップしましょう。以下の項目は必須です。
- 発行日: 請求書兼領収書の発行日を記載します。
- 宛名: 支払い者の氏名または会社名を記載します。
- 発行者: あなたの氏名または会社名を記載します。
- 請求書番号: 請求書を管理するための番号を記載します。連番で管理すると便利です。
- 品名: 商品やサービスの内容を具体的に記載します。
- 数量: 商品やサービスの数量を記載します。
- 単価: 商品やサービスの単価を記載します。
- 金額: 数量×単価で計算した金額を記載します。
- 小計: 品名ごとの金額を合計した金額を記載します。
- 消費税: 消費税額を記載します。
- 合計金額: 小計+消費税で計算した金額を記載します。
- 備考: 支払いに関する特記事項があれば記載します。
- 領収済みの記載: 領収済みである旨を明記します。(例:「領収いたしました」)
ステップ2:デザインを決める
必要な要素が分かったら、デザインを決めましょう。
- シンプルで見やすいデザイン を心がけましょう。
- 会社のロゴ を入れると、よりプロフェッショナルな印象になります。
- フォント は、読みやすいものを選びましょう。
- 罫線 を効果的に使用して、情報を整理しましょう。
ステップ3:書き方の流れ
- 発行日、宛名、発行者、請求書番号を記載します。
- 品名、数量、単価、金額を記載します。
- 小計、消費税、合計金額を計算して記載します。
- 備考欄に必要事項を記載します。
- 「領収いたしました」などの文言を追記します。
ステップ4:テンプレートを作成する
- Excel や Word などのソフトを使うと、簡単にテンプレートを作成できます。
- 無料のテンプレートサイト を活用するのもおすすめです。
- 自分で作成する場合 は、上記でリストアップした項目を順番に配置していきましょう。
ステップ5:使う場面と注意点
- 使う場面: 商品やサービスを提供した際に、その対価を受け取った証拠として発行します。
- 注意点:
- 記載漏れや計算ミスがないように、必ず確認しましょう。
- 改ざんを防ぐために、発行日、金額、宛名などは手書きで記入するのも有効です。
- 控えを必ず保管しておきましょう。
- 消費税の計算方法は、最新の税法に従ってください。
実践的な手順:Excelで請求書兼領収書テンプレートを作ってみよう!
ここでは、Excelを使って請求書兼領収書テンプレートを作る手順を具体的に解説します。
- Excelを起動し、新しいシートを開きます。
- A1セルに「請求書兼領収書」と入力します。
- A3セルに「発行日」と入力し、B3セルに日付を入力するためのセルを用意します。
- A4セルに「宛名」と入力し、B4セルに宛名を入力するためのセルを用意します。
- 同様に、発行者、請求書番号などの項目を配置します。
- 品名、数量、単価、金額の項目を配置し、金額は「=数量*単価」の数式を入力します。
- 小計、消費税、合計金額の項目を配置し、それぞれの計算式を入力します。
- 罫線や色を使って、見やすいようにデザインを調整します。
サンプルテンプレート
■ サンプルテンプレート(請求書兼領収書テンプレート無料の例) 【タイトル】 請求書兼領収書
【項目1】 発行日:2024年10月27日
【項目2】 宛名:〇〇株式会社
【項目3】 合計金額:〇〇円(税込)
【備考】 上記金額を領収いたしました。
※ こちらはあくまでサンプルです。必要に応じて項目を追加・修正してください。
まとめ
請求書兼領収書のテンプレート作成は、思ったよりも簡単ではありませんでしたか?
今回ご紹介した方法を参考に、ぜひ自分に合ったテンプレートを作成してみてください。
テンプレートを活用して、経費処理を効率化し、ビジネスをスムーズに進めましょう!