寒中見舞い無料テンプレート写真で心温まるご挨拶を!作り方も丁寧に解説
厳しい寒さが続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年は喪中につき年賀状を遠慮させていただいた方や、年賀状の返信が遅れてしまった方へ、寒中見舞いを送ってみませんか?
寒中見舞いは、相手の体調を気遣うとともに、近況報告などをする、心温まるコミュニケーションツールです。 最近では、写真入りのテンプレートも人気があります。 今回は、写真を使った寒中見舞いの無料テンプレートの作り方を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
1. 寒中見舞いとは?送る時期や意味を再確認
寒中見舞いは、寒さが厳しい時期に相手の健康を気遣う手紙やはがきのことを指します。 年賀状のやり取りができなかった場合や、喪中の方へのご挨拶として送ることが一般的です。
- 送る時期: 松の内(一般的に1月7日まで)が明けてから、立春(2月4日頃)まで。
- 意味: 相手の健康を気遣う、近況報告をする、喪中の方へのご挨拶、年賀状の返信が遅れた場合のお詫びなど。
2. 写真入り寒中見舞い無料テンプレートの作り方
自分でテンプレートを作るのは難しそう…と感じるかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば意外と簡単です! 必要な要素、デザインのポイント、書き方の流れ、使う場面、注意点を見ていきましょう。
2.1 必要な要素の一覧
写真入り寒中見舞いに必要な要素は以下の通りです。
- 挨拶の言葉: 「寒中お見舞い申し上げます」など
- 相手の健康を気遣う言葉: 「寒さ厳しき折、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか」など
- 近況報告: 家族のこと、趣味のこと、最近あった出来事など
- 日付: 「令和六年一月」など
- 差出人: 自分の名前、住所
2.2 デザインのポイント
- 写真の選択: 相手に伝えたいイメージに合った写真を選びましょう。家族写真、旅行の写真、趣味の写真など、様々なシーンが考えられます。
- 背景の色: 写真の色合いに合う色を選びましょう。落ち着いた色合いや、冬らしい色合いがおすすめです。
- フォント: 読みやすいフォントを選びましょう。明朝体やゴシック体など、様々なフォントがあります。
- イラストや模様: 必要に応じて、イラストや模様を加えてみましょう。雪の結晶や梅の花など、冬らしいモチーフがおすすめです。
2.3 書き方の流れ
- 挨拶の言葉を書く: 冒頭に「寒中お見舞い申し上げます」と書きましょう。
- 相手の健康を気遣う言葉を書く: 「寒さ厳しき折、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか」など、相手の健康を気遣う言葉を添えましょう。
- 近況報告を書く: 家族のこと、趣味のこと、最近あった出来事などを書きましょう。
- 結びの言葉を書く: 「どうぞご自愛ください」など、相手の健康を願う言葉で締めくくりましょう。
- 日付と差出人を書く: 日付と自分の名前、住所を書きましょう。
2.4 使う場面
- 喪中につき年賀状を遠慮した場合: 年賀状を出せなかったことのお詫びとともに、相手の健康を気遣う言葉を添えましょう。
- 年賀状の返信が遅れた場合: 返信が遅れたことのお詫びとともに、近況報告などを書きましょう。
- 年始の挨拶ができなかった場合: 寒さが厳しい時期に相手の健康を気遣う言葉を添えましょう。
2.5 注意点
- 句読点を使用しない: 寒中見舞いは、手紙のマナーとして句読点を使用しないのが一般的です。代わりにスペースを空けたり、改行したりして読みやすく工夫しましょう。
- 薄墨を使用しない: 弔事ではないため、薄墨は使用しません。
- 喪中の場合は、お祝いの言葉を避ける: 喪中の場合は、「おめでとうございます」などの祝いの言葉は避けましょう。
3. 実践的な手順:無料ツールを使って簡単作成!
ここでは、無料のデザインツールCanvaを使って、写真入り寒中見舞いのテンプレートを作る手順を解説します。
ステップ1: Canvaにアクセスしてアカウントを作成
Canvaのウェブサイトにアクセスし、無料アカウントを作成します。
ステップ2: テンプレートを選択
検索バーで「寒中見舞い」と検索し、豊富なテンプレートの中からお好みのデザインを選びます。写真フレーム付きのテンプレートを選ぶと、写真の挿入が簡単です。
ステップ3: 写真をアップロード
画面左側のメニューから「アップロード」を選択し、使いたい写真をアップロードします。
ステップ4: 写真を配置
アップロードした写真をテンプレートの写真フレームにドラッグ&ドロップします。写真の位置やサイズを調整して、最適な見え方にします。
ステップ5: テキストを編集
テンプレート内のテキストボックスをクリックして、文章を編集します。挨拶の言葉、相手の健康を気遣う言葉、近況報告などを入力しましょう。フォントの種類やサイズ、色も自由に調整できます。
ステップ6: デザインを調整
背景の色やイラスト、模様などを追加して、自分らしいデザインに仕上げましょう。Canvaには豊富な素材が用意されているので、色々試してみてください。
ステップ7: ダウンロード
デザインが完成したら、「ダウンロード」ボタンをクリックして、画像をダウンロードします。印刷に適した形式(PDFまたはJPG)を選択しましょう。
4. サンプルテンプレート
ここでは、記事の内容に合った写真入り寒中見舞いのサンプルテンプレートをご紹介します。
■ サンプルテンプレート(寒中 見舞い 無料 テンプレート 写真 の例) 【タイトル】 寒中お見舞い申し上げます
【項目1】 寒さ厳しき折、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
【項目2】 昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
【項目3】 今年は家族で温泉旅行に行き、ゆっくりと過ごしました。美味しい料理と温泉で、心も体もリフレッシュできました。
【備考】 写真には、温泉旅行の際に撮影した家族写真を掲載。温かい雰囲気を出すように心がけました。
まとめ
写真入りの寒中見舞いは、相手に温かい気持ちを伝えることができる素敵なコミュニケーションツールです。 無料テンプレートを利用すれば、簡単に作成できます。 ぜひ、心のこもった寒中見舞いを送ってみてください。