バーチカル手帳をA4用紙で!テンプレート作成で自分だけのオリジナル手帳を作ろう!
「バーチカル手帳って使いやすそうだけど、自分に合うものがなかなか見つからない…」そんな風に思ったことはありませんか?市販の手帳も便利ですが、自分でテンプレートを作れば、自分のライフスタイルや好みに合わせた、世界でたった一つの手帳が作れます。
今回は、A4用紙を使ったバーチカル手帳テンプレートの作り方を徹底解説!必要な要素からデザインのポイント、実践的な手順まで、分かりやすくご紹介します。さあ、あなたも自分だけのオリジナル手帳作りに挑戦してみましょう!
1. バーチカル手帳テンプレートを作るメリット
- 自由度の高さ: 市販の手帳ではどうしても妥協してしまう点も、自作なら完全に自分の好みに合わせられます。
- 節約効果: テンプレートを一度作ってしまえば、毎年印刷するだけで済み、手帳代を節約できます。
- カスタマイズ性: その時のライフスタイルや目標に合わせて、いつでも内容を更新できます。
- 愛着が湧く: 自分で作った手帳は、市販のものよりもずっと愛着が湧き、使うのが楽しくなります。
2. テンプレートを作る前に知っておきたいこと
2.1 必要な要素の一覧
バーチカル手帳テンプレートに必要な要素は、主に以下の通りです。
- 日付と曜日: これは必須ですね!見やすく、書き込みやすいように配置しましょう。
- 時間軸: バーチカル手帳の要!時間軸の間隔は、自分のスケジュールに合わせて調整しましょう(30分刻み、1時間刻みなど)。
- メモスペース: ちょっとしたメモやタスクリストを書くスペースがあると便利です。
- 月間カレンダー: 月全体の予定を把握するために、小さめの月間カレンダーがあると便利です。
- ToDoリスト: 週間ごとのToDoリストがあると、タスク管理がしやすくなります。
2.2 デザインのポイント
- シンプルで見やすく: 情報が多すぎると見にくくなるので、できるだけシンプルにまとめましょう。
- 色使いは控えめに: 重要な部分を目立たせる程度に留め、カラフルにしすぎないようにしましょう。
- フォントは統一感を: 見やすいフォントを選び、種類を増やしすぎないようにしましょう。
- 余白を意識: 余白を適度に取ることで、見やすさが格段に向上します。
2.3 書き方の流れ
- 目的を明確にする: どんな情報を記録したいのか、どんな使い方をしたいのかを明確にしましょう。
- レイアウトを考える: 必要な要素を配置し、全体的なレイアウトを決めましょう。
- 時間軸を設定する: 時間軸の間隔や長さを、自分のスケジュールに合わせて調整しましょう。
- デザインを調整する: フォントや色使いを調整し、見やすさを追求しましょう。
- テスト印刷する: 実際に印刷して書き込んでみて、使い勝手を確かめましょう。
2.4 使う場面
バーチカル手帳は、以下のような場面で活躍します。
- 仕事のスケジュール管理: 会議やアポイントメントの時間を正確に把握できます。
- プライベートの予定管理: 習い事やイベントなどの予定を管理できます。
- タスク管理: ToDoリストを活用して、効率的にタスクをこなせます。
- 日々の記録: その日の出来事や感想を記録できます。
2.5 注意点
- 印刷する用紙のサイズを確認: 必ずA4サイズで印刷するように設定しましょう。
- プリンターの設定を確認: 印刷品質や余白の設定を確認しましょう。
- 書き込みやすさを考慮: ペンの種類によっては、紙質によっては書きにくい場合があります。事前にテストしておきましょう。
3. 実践的な手順:A4バーチカル手帳テンプレートを作ってみよう!
今回は、Microsoft Wordを使ってA4バーチカル手帳テンプレートを作る手順をご紹介します。
ステップ1: Wordを起動し、新しいドキュメントを作成
Wordを起動し、「白紙の文書」を選択して新しいドキュメントを開きます。
ステップ2: 用紙サイズをA4に設定
「レイアウト」タブをクリックし、「サイズ」から「A4」を選択します。
ステップ3: 罫線を作成
「挿入」タブをクリックし、「表」から必要な行数と列数の表を挿入します。 例えば、1週間分のバーチカル手帳なら、行数は時間軸の数(例:7時から22時までなら16行)、列数は曜日数(7列)になります。
ステップ4: 時間軸を設定
1列目の各セルに、時間軸を記入します。
ステップ5: 曜日を記入
表の上部に曜日を記入します。
ステップ6: デザインを調整
- フォントの種類やサイズ、色などを変更して、見やすく調整します。
- セルの幅や高さを調整して、書き込みやすいようにします。
- 罫線の色や太さを変更して、デザイン性を高めます。
ステップ7: メモスペースやToDoリストを追加
必要に応じて、メモスペースやToDoリストを追加します。表の中にテキストボックスを挿入したり、フリースペースを設けるなど、自由にレイアウトしましょう。
ステップ8: テスト印刷
実際に印刷して書き込んでみて、使い勝手を確かめましょう。必要に応じて修正を加えます。
ステップ9: テンプレートとして保存
完成したテンプレートは、Wordのテンプレートとして保存しておくと、次回から簡単に利用できます。「ファイル」タブをクリックし、「名前を付けて保存」から「Wordテンプレート(*.dotx)」を選択して保存します。
4. サンプルテンプレート
■ サンプルテンプレート(バーチカル テンプレート a4 の例) 【タイトル】 バーチカル手帳(週間)
【時間】 7:00 - 22:00 (1時間刻み)
【曜日】 月、火、水、木、金、土、日
【メモ】 各曜日の下部にフリースペース
【備考】 会議やアポイントメントの多い方向け。ToDoリストは別途作成して管理する。
まとめ
今回は、A4用紙を使ったバーチカル手帳テンプレートの作り方をご紹介しました。自分でテンプレートを作るのは少し手間がかかるかもしれませんが、その分、自分だけのオリジナル手帳を手に入れることができます。ぜひ、あなたもチャレンジして、自分にぴったりの手帳を作ってみてください!