請求書テンプレートをスマホで!無料・登録不要で作る方法
請求書って、ちょっと面倒なイメージありませんか? でも、個人事業主さんやフリーランスの方にとって、請求書はとっても大切! そこで今回は、スマホで簡単、しかも無料&登録不要で使える請求書テンプレートの作り方を徹底解説します!
なぜ請求書テンプレートが必要なの?
請求書は、お金を支払ってもらうための大切な書類。 テンプレートがあれば、毎回同じ情報を入力する手間が省け、ミスも減らせます。スマホでサッと作れれば、時間や場所を選ばず、すぐに請求書を発行できますよね!
請求書テンプレートの作り方:必要な要素とデザインのポイント
自分でテンプレートを作る際に、どんな要素が必要なのか、どんなデザインにすれば見やすいのか、ポイントを見ていきましょう。
必要な要素の一覧
請求書に必須の項目は以下の通りです。
- 請求書番号: 連番で管理すると便利です。
- 発行日: 請求書を作成した日付。
- 請求元情報: あなたの名前(または屋号)、住所、電話番号など。
- 請求先情報: 相手の名前(または会社名)、住所など。
- 請求内容: サービスや商品の内容を具体的に記述。
- 数量・単価・金額: それぞれの項目を明確に記載。
- 合計金額: 請求する金額の合計。
- 振込先情報: 銀行名、支店名、口座番号、口座名義。
- 備考: 必要に応じて、支払い期限や特記事項などを記載。
デザインのポイント
- シンプルで見やすい: 色を使いすぎず、フォントも統一感を出す。
- 情報を整理する: グルーピングしたり、罫線を使ったりして、項目を区別する。
- 余白を意識する: 情報が詰まりすぎないように、適度な余白を入れる。
請求書の書き方の流れ
- テンプレートを用意する: 今回は自分で作る方法を解説しますが、既存のテンプレートをダウンロードして使うのも手です。
- 必要事項を記入する: 上記の必要な要素を一つずつ丁寧に記入します。
- 金額を計算する: 数量×単価で金額を計算し、合計金額を算出します。
- 確認する: 誤字脱字や計算ミスがないか、必ず確認しましょう。
- 保存・印刷・送信: 作成した請求書をPDFなどで保存し、メールなどで相手に送付します。
請求書テンプレートを使う場面
- 個人事業主として仕事を受注した場合
- フリーランスとしてサービスを提供した場合
- 副業で収入を得ている場合
- 物品販売をしている場合
請求書を作成する際の注意点
- 正確な情報を記載する: 誤った情報を記載すると、トラブルの原因になります。
- 金額は税込みで記載する: 消費税を忘れずに含めましょう。
- 控えを保管する: 請求書の控えは、確定申告の際に必要になります。
実践的な手順:スマホで請求書テンプレートを作ってみよう!
ここでは、Googleドキュメントやスプレッドシートなどの無料アプリを使って、スマホで簡単に請求書テンプレートを作成する手順を解説します。
ステップ1:アプリの準備
まずは、Googleドキュメントやスプレッドシートなどの表計算アプリをスマホにインストールしましょう。
ステップ2:新規ドキュメント/スプレッドシートを作成
アプリを開き、新規ドキュメントまたはスプレッドシートを作成します。
ステップ3:請求書の雛形を作成
以下の情報を参考に、請求書の雛形を作ります。
- タイトル: 「請求書」と記載
- 請求書番号: 自動連番を設定すると便利です。(スプレッドシートの場合)
- 発行日: 当日の日付を入力
- 請求元情報: 自分の名前、住所、連絡先を入力
- 請求先情報: 相手の名前、住所を入力
- 請求内容: サービス名、数量、単価、金額を入力
- 合計金額: 金額の合計を計算する関数を入力(スプレッドシートの場合)
- 振込先情報: 銀行名、支店名、口座番号、口座名義を入力
- 備考: 支払い期限などを記載
ステップ4:デザインを整える
フォントの種類やサイズ、罫線などを調整して、見やすいようにデザインを整えます。
ステップ5:テンプレートとして保存
作成したドキュメント/スプレッドシートをテンプレートとして保存します。
サンプルテンプレート
■ サンプルテンプレート(請求書 テンプレート 無料 登録不要 スマホ の例)
【タイトル】 請求書 テンプレート 無料 登録不要 スマホ
【項目1】 請求書番号:20240508-001
【項目2】 発行日:2024年5月8日
【項目3】 請求元:〇〇〇〇
【備考】 支払い期限:発行日より30日以内 お振込手数料は貴社にてご負担ください。
まとめ
スマホで請求書テンプレートを作成する方法をご紹介しました。 難しそうに思えるかもしれませんが、意外と簡単ですよね! ぜひ、自分に合ったテンプレートを作成して、請求業務を効率化してみてください。