インデザインテンプレート無料!初心者でも簡単!自分だけのオリジナルテンプレートを作ろう!
「インデザイン、難しそう…」と思っていませんか?大丈夫!実はテンプレートを使えば、初心者さんでも簡単に、しかも無料で、プロっぽいデザインが作れるんです!この記事では、インデザインの無料テンプレートの探し方から、自分だけのオリジナルテンプレートの作り方まで、ステップバイステップで分かりやすく解説します。さあ、あなたも今日からデザイナー気分を味わってみましょう!
なぜテンプレートを使うと便利なの?
テンプレートを使うと、ゼロからデザインを考える手間が省けます。デザインの基礎やレイアウトの知識がなくても、プロが作ったデザインをベースに、自分の好きなようにアレンジできるんです。例えば、チラシ、パンフレット、名刺、SNSの投稿画像など、色々な種類のテンプレートがあります。
インデザインテンプレートの作り方
ここでは、インデザインでオリジナルテンプレートを作る方法を解説します。必要な要素、デザインのポイント、書き方の流れ、使う場面、注意点を見ていきましょう。
必要な要素の一覧
- ドキュメント設定: サイズ、余白、カラーモードなど、ドキュメント全体の基本設定
- マスターページ: 共通要素(ヘッダー、フッター、ページ番号など)を設定するページ
- 段落スタイル: タイトル、本文、見出しなど、テキストのスタイルを設定
- 文字スタイル: 特定の単語やフレーズのスタイルを設定
- オブジェクトスタイル: 図形や画像のスタイルを設定
- グリッド: レイアウトの基準となる線(任意)
- プレースホルダー: テキストや画像を挿入する場所(仮置き)
デザインのポイント
- ターゲット層を意識する: 誰に向けてデザインするのか?年齢層、性別、興味関心などを考慮する。
- 統一感を出す: カラーパレット、フォント、デザイン要素を統一して、まとまりのあるデザインにする。
- 見やすさを重視する: 文字の大きさ、行間、余白などを調整して、読みやすいデザインにする。
- 情報を整理する: 優先順位をつけて、重要な情報を目立たせる。
- 余白を効果的に使う: 余白を意識することで、デザインにゆとりと洗練さを与える。
書き方の流れ
- 目的を明確にする: テンプレートを何のために使うのか?どのような情報を伝えたいのか?
- 構成を考える: どのような要素を配置するのか?大まかなレイアウトをスケッチする。
- マスターページを作成する: ヘッダー、フッター、ページ番号など、共通要素を配置する。
- 段落スタイルと文字スタイルを設定する: テキストのスタイルを設定する。
- オブジェクトスタイルを設定する: 図形や画像のスタイルを設定する。
- プレースホルダーを配置する: テキストや画像を挿入する場所を確保する。
- デザインを調整する: 全体的なバランスを見て、細部を調整する。
- 保存する: テンプレートとして保存する。
使う場面
- チラシ: イベント告知、商品紹介、キャンペーン告知など
- パンフレット: 会社紹介、商品カタログ、サービス紹介など
- 名刺: 会社名、氏名、役職、連絡先など
- SNS投稿画像: イベント告知、キャンペーン告知、新商品紹介など
- プレゼンテーション資料: 発表内容、データ、グラフなど
- 報告書: 業務報告、調査報告、会議報告など
注意点
- 著作権に注意する: 無料素材を使用する場合は、利用規約をよく確認する。
- フォントに注意する: 使用するフォントによっては、環境によって表示が異なる場合がある。
- ファイルサイズに注意する: 画像の解像度を調整して、ファイルサイズを小さくする。
- 印刷設定に注意する: 印刷会社に確認して、適切な印刷設定を行う。
- 定期的にアップデートする: デザインのトレンドは常に変化するので、定期的にテンプレートを見直す。
実践的な手順:ステップ形式でテンプレートを作ってみよう!
ここでは、実際にインデザインでテンプレートを作る手順を、ステップ形式で解説します。今回は、SNS投稿画像テンプレートを例に作ってみましょう。
ステップ1: 新規ドキュメントを作成
- インデザインを起動し、「ファイル」>「新規」>「ドキュメント」を選択。
- SNS投稿画像のサイズに合わせて、幅と高さを設定(例:1080px × 1080px)。
- カラーモードを「RGB」、解像度を「72dpi」に設定。
ステップ2: マスターページを設定
- 「ページ」パネルを開き、マスターページ(A-マスター)をダブルクリック。
- ロゴやブランドカラーの背景などを配置。
- ヘッダーやフッターなどの共通要素も必要に応じて配置。
ステップ3: 段落スタイルと文字スタイルを設定
- 「ウィンドウ」>「スタイル」>「段落スタイル」を選択。
- タイトル、本文、キャプションなど、テキストの種類ごとにスタイルを設定。
- フォント、サイズ、色、行間などを細かく調整。
- 同様に、「ウィンドウ」>「スタイル」>「文字スタイル」で特定の単語やフレーズのスタイルを設定。
ステップ4: オブジェクトスタイルを設定
- 「ウィンドウ」>「スタイル」>「オブジェクトスタイル」を選択。
- 写真フレーム、ボタン、図形など、オブジェクトの種類ごとにスタイルを設定。
- 線の太さ、色、塗り、効果などを細かく調整。
ステップ5: プレースホルダーを配置
- テキストフレームツールや画像フレームツールを使って、テキストや画像を挿入する場所を確保。
- プレースホルダーには、仮のテキストや画像を入れておく。
ステップ6: デザインを調整
- 全体的なバランスを見て、要素の配置や色合いを調整。
- 余白を意識して、デザインにゆとりを持たせる。
- テキストの可読性を高める。
ステップ7: テンプレートとして保存
- 「ファイル」>「テンプレートとして保存」を選択。
- 分かりやすいファイル名を付けて保存。
これで、SNS投稿画像テンプレートの完成です!
サンプルテンプレート:SNS投稿画像
■ サンプルテンプレート(イン デザイン テンプレート 無料 の例)
【タイトル】 インデザイン無料!おしゃれなSNS投稿画像テンプレート
【画像プレースホルダー】 中央に配置。人物写真や商品写真などを挿入。
【キャッチコピー】 画像の下に配置。フォントは太めのゴシック体を使用。
【テキスト本文】 キャッチコピーの下に配置。フォントは明朝体を使用。
【ブランドロゴ】 右下に配置。小さめのサイズで。
【備考】 このテンプレートは、イベント告知や商品紹介など、様々な用途に使えます。色やフォントを自由に変更して、自分だけのオリジナルデザインを作りましょう!
まとめ
インデザインのテンプレートは、デザイン初心者さんでも簡単にプロっぽいデザインを作成できる便利なツールです。無料テンプレートを活用したり、この記事で紹介した手順を参考に、自分だけのオリジナルテンプレートを作ったりして、デザインを楽しんでみてください!インデザインの世界が広がること間違いなしです!