内祝いのテンプレート無料!おしゃれで感謝が伝わる作り方ガイド
身内や親しい友人から出産祝いや入学祝いなどのお祝いをいただいた時、感謝の気持ちを込めて贈る内祝い。何を贈るかはもちろん、メッセージカードや添え状も一緒に添えたいですよね。
でも、いざ書こうとすると「どんな言葉で書けばいいんだろう?」「失礼な言い回しはないかな?」と悩んでしまうことも。
そこで今回は、内祝いに使える無料テンプレートをご紹介!さらに、自分でオリジナルのテンプレートを作る方法も徹底解説します。例文付きなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
内祝いのテンプレートを作る前に知っておきたいこと
内祝いのテンプレートを作る前に、まずは内祝いの基本的なマナーや、どんな要素が必要なのかを確認しておきましょう。
内祝いに必要な要素一覧
内祝いのメッセージや添え状には、以下の要素を含めると、より気持ちが伝わりやすくなります。
- お祝いをいただいたことへの感謝の言葉
- いただいたお祝いに対するお礼(品物や金額など具体的に)
- 内祝いの品物について(簡単な紹介や選んだ理由など)
- 今後の関係をお願いする言葉
- 赤ちゃんの名前や近況報告(出産内祝いの場合)
デザインのポイント
- シンプルで上品なデザイン:派手すぎず、落ち着いた印象のデザインを選びましょう。
- 用途に合わせたデザイン:出産内祝い、結婚内祝いなど、用途に合わせてデザインを選びましょう。
- フォント:読みやすいフォントを選びましょう。明朝体やゴシック体など、デザインに合わせて使い分けましょう。
- 色使い:白や淡い色を基調とし、アクセントに優しい色を使うと上品な印象になります。
書き方の流れ
- 宛名:相手の名前を丁寧に書きましょう。
- 時候の挨拶:季節に合わせた挨拶を入れましょう。(例:晩秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。)
- お祝いをいただいたことへの感謝:具体的に何のお祝いをいただいたか、感謝の気持ちを伝えましょう。(例:この度は、ご丁寧なお祝いをいただき、誠にありがとうございます。)
- 内祝いの品物の紹介:内祝いとして贈る品物について、簡単に紹介しましょう。(例:ささやかではございますが、日頃の感謝の気持ちを込めて、○○をお贈りいたします。)
- 今後の関係をお願いする言葉:今後も変わらぬお付き合いをお願いする言葉を添えましょう。(例:今後ともどうぞよろしくお願いいたします。)
- 結びの言葉:相手の健康や幸せを願う言葉で締めくくりましょう。(例:皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。)
- 差出人:自分の名前を書きましょう。
使う場面
- 出産内祝い
- 結婚内祝い
- 新築内祝い
- 快気内祝い
- 入学内祝い
- その他お祝いのお返し
注意点
- 句読点を使わない:お祝い事の手紙では、句読点を使わないのが一般的です。(「、」や「。」の代わりにスペースや改行を使う)
- 忌み言葉・重ね言葉を避ける:「重ね重ね」「再び」など、不幸が繰り返されることを連想させる言葉は避けましょう。
- 丁寧な言葉遣いを心がける:相手に失礼のないよう、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
- 早めに贈る:お祝いをいただいてから1ヶ月以内を目安に贈るのが一般的です。
実践!内祝いテンプレートの作り方(ステップ形式)
自分でテンプレートを作るのは難しそう…と思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば簡単です。
ステップ1:デザインを選ぶ
まずは、テンプレートのデザインを選びましょう。インターネットで「内祝い テンプレート 無料」と検索すれば、たくさんの無料テンプレートが見つかります。Canvaなどのデザインツールを使えば、簡単にオリジナルのデザインを作成することもできます。
ステップ2:文章を考える
上記の「内祝いに必要な要素一覧」を参考に、文章を考えていきましょう。以下の例文を参考に、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えてみてください。
ステップ3:フォントや色を選ぶ
デザインに合わせて、フォントや色を選びましょう。読みやすく、上品な印象になるように心がけましょう。
ステップ4:印刷する
完成したテンプレートを印刷しましょう。少し厚手の紙を使うと、より高級感が出ます。
ステップ5:内祝いの品物に添える
内祝いの品物に添えて、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。
サンプルテンプレート
■ サンプルテンプレート(出産内祝いの例) 【タイトル】 出産内祝い
【項目1】 ○○様
【項目2】 この度は、心温まるお祝いをいただき、誠にありがとうございます。
【項目3】 おかげさまで、母子ともに健康に過ごしております。
【項目4】 ささやかではございますが、日頃の感謝の気持ちを込めて、○○をお贈りいたします。
【項目5】 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【項目6】 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
【備考】 お子様のお名前(ふりがな)や生年月日などを追記しても良いでしょう。
ポイント: 手書きのメッセージを添えると、より気持ちが伝わります。
まとめ
内祝いは、お祝いをいただいた感謝の気持ちを伝える大切な機会です。無料テンプレートを活用したり、自分でオリジナルのテンプレートを作成したりして、感謝の気持ちを込めた内祝いを贈りましょう。今回ご紹介した情報を参考に、素敵な内祝いの準備をしてくださいね。