ほぼ日テンプレートで毎日をもっと楽しく!自分だけのオリジナル手帳を作ろう
「ほぼ日手帳」の自由度の高さは魅力的だけど、白紙の状態から毎日書き始めるのはちょっと大変…と感じることはありませんか?そんなあなたにおすすめなのが、「ほぼ日テンプレート」! テンプレートを使えば、毎日の記録が格段に楽になり、手帳を開くのがもっと楽しくなります。
この記事では、自分だけのオリジナルほぼ日テンプレートの作り方を、必要な要素、デザインのポイント、具体的な手順まで、わかりやすく解説します。あなたもテンプレートを活用して、自分らしいほぼ日手帳ライフを始めてみませんか?
ほぼ日テンプレートとは? テンプレートを使うメリット
ほぼ日テンプレートとは、ほぼ日手帳に書き込む内容をあらかじめ決めておくフォーマットのこと。日記、ToDoリスト、献立記録、読書記録…など、用途は様々です。
テンプレートを使うメリットはたくさんあります。
- 書くことが明確になる: テンプレートがあることで、何を書けばいいのか迷う時間が減り、スムーズに書き始められます。
- 記録の継続をサポート: 毎日同じ項目を記録することで、習慣化しやすくなり、継続的に手帳を活用できます。
- 情報の整理がしやすい: テンプレートで項目を整理することで、後から見返した時に必要な情報を見つけやすくなります。
- 自分らしさを表現できる: テンプレートは自分好みにカスタマイズできるので、自分だけのオリジナル手帳を作れます。
自分だけのオリジナルテンプレートを作ろう!
それでは、実際にテンプレートを作ってみましょう。
必要な要素の一覧
まず、どんな情報を記録したいのかを考え、必要な要素をリストアップしましょう。
- 日付・曜日: これは基本ですね!
- 天気: 天候によって気分も変わるので、記録しておくと後から見返した時に面白いかもしれません。
- ToDoリスト: その日のタスクを書き出しましょう。
- 今日の出来事: 印象に残った出来事、嬉しかったこと、反省点などを自由に書きましょう。
- 食事の記録: 朝食、昼食、夕食の内容を記録しておくと、食生活の改善にもつながります。
- 睡眠時間: 健康管理のためにも記録しておきましょう。
- 今日の感謝: 感謝の気持ちを書き出すことで、ポジティブな気持ちになれます。
- メモ: その他、自由に書き込めるスペース。
デザインのポイント
テンプレートのデザインは、使いやすさだけでなく、見た目の楽しさも重要です。
- 見やすさを重視: 文字の大きさ、フォント、色使いなどを工夫して、見やすいデザインにしましょう。
- イラストやアイコンを活用: イラストやアイコンを効果的に使うことで、手帳がより楽しくなります。
- 余白を意識: 書き込むスペースを十分に確保し、窮屈にならないようにしましょう。
- 自分らしいデザイン: 好きな色、好きなモチーフなどを取り入れて、自分らしいデザインにしましょう。
書き方の流れ
テンプレートに沿って、毎日記録していきましょう。
- 日付・曜日を記入: まずは基本情報を記入。
- ToDoリストをチェック: 終わったタスクにチェックを入れましょう。
- 今日の出来事を記録: 印象に残った出来事を具体的に書きましょう。
- 食事の記録、睡眠時間を記入: 健康管理に役立てましょう。
- 今日の感謝を書き出す: ポジティブな気持ちで一日を終えましょう。
- メモ: その他、思いついたこと、感じたことなどを自由に書きましょう。
使う場面
ほぼ日テンプレートは、様々な場面で活用できます。
- 日記: 毎日のできごとを記録することで、自分自身の成長を振り返ることができます。
- ToDoリスト: タスク管理に役立ち、効率的な一日を過ごせます。
- 献立記録: 毎日の献立を記録することで、食生活の改善につながります。
- 読書記録: 読んだ本のタイトル、感想などを記録することで、読書体験をより深く味わえます。
- 旅行の記録: 旅行先での出来事、出会った人々、感じたことなどを記録することで、大切な思い出を残せます。
注意点
- 完璧主義にならない: 毎日すべての項目を埋めなくてもOK。気楽に続けましょう。
- 飽きたら修正: テンプレートは固定されたものではありません。飽きたら内容を見直しましょう。
- 楽しむことが一番: テンプレートを使うことで、手帳を開くのが楽しくなるように工夫しましょう。
実践的な手順(ステップ形式)
ステップ1:記録したい内容をリストアップ
まずは、どんな情報を記録したいのかを具体的に考えましょう。上記の「必要な要素の一覧」を参考に、自分に必要な項目をリストアップしてください。
ステップ2:テンプレートのレイアウトを考える
リストアップした項目を、どのように配置するか考えましょう。紙に実際に書き出すか、パソコンでレイアウトを作成するのもおすすめです。
ステップ3:テンプレートを作成する
レイアウトが決まったら、実際にテンプレートを作成しましょう。
- 手書きで作成: 鉛筆やペンで直接書き込む。
- パソコンで作成: WordやExcelなどのソフトを使う。
- アプリを使う: テンプレート作成に特化したアプリを使う。
ステップ4:実際に使ってみる
作成したテンプレートを実際に使ってみましょう。使ってみて気づいた点があれば、どんどん修正していきましょう。
ステップ5:定期的に見直す
テンプレートは、一度作ったら終わりではありません。定期的に見直して、より使いやすいように改善していきましょう。
サンプルテンプレート
■ サンプルテンプレート(ほぼ日日記テンプレートの例)
【タイトル】 ほぼ日日記テンプレート
【日付】 2024年5月15日(水)
【天気】 晴れ
【気分】 😊(良い)
【今日の出来事】
- 午前中は企画書作成に集中。なんとか形になってきた!
- 午後はチーム会議。活発な意見交換ができて、良い方向に向かいそう。
- 夜は友人と久しぶりに会って食事。近況報告をして楽しい時間を過ごせた。
【明日の目標】
- 企画書を完成させる
- 資料の準備
【今日の学び】 チームで協力することの大切さ
【今日の感謝】 友人に会えたこと、美味しいご飯を食べられたこと
【備考】 明日も頑張ろう!
※ このテンプレートは、日記の種類に合わせて自然に内容を変えて書いてください。
まとめ
ほぼ日テンプレートは、毎日をもっと楽しく、もっと充実させるための強力なツールです。ぜひ、自分だけのオリジナルテンプレートを作って、自分らしいほぼ日手帳ライフを楽しんでください!